「在り方」を変える

今日は、秋晴れで紅葉を見に行かれている方も多いかもしれませんね。
こちらは結構、風が強くて外は寒いです。夜はかなり冷え込みそうです。

私はここのところせっせとみかんの収穫に精を出していますが、畑に行くとすがすがしくてとても気持ちがいいです。自然と触れ合うことができてとてもありがたいですね。

作業をしているとどんどん夢中になってしまって次の仕事があるので、少しの時間のつもりが、もっともっととやりたくなってしまい時間が経つのがあっという間です。心地よい畑の中で集中できる時間は、心身ともにリフレッシュできます。
何かに集中する時間を持つということは脳にとっても、成果を形にするためにも大切です。

未来や過去にとらわれないで今に集中することができる人はエネルギーが分散していないので自分の力を発揮し結果を出すことができます。
自分の発するエネルギーが全てを引き寄せています。

この11月から大きなシフトチェンジが始まっていますが、今一度、自分の「在り方」というものを再確認、または
「在り方」を変える必要があるように思います。
少なくとも今までと同じではなく、違う状況に変えたいと思うのであれば、自分が慣れてきた価値観や概念、思考の仕方を新たなステージに進むにあたって変えるべきであり、変えた方がやりやすく加速するであろうと思います。

そのためには思考のもとになっているあなた自身の意識の「在り方」を変える
ことが肝心なのです。このエネルギーがとても重要です。
様々なシフトチェンジが進む中、思うようにはかどらない感もあるのではないでしょうか?
今までとは違う、思考を変えようと思いながらも、まだまだ同じ思考パターンにはまってしまいます。
大きな価値観の変化をするためにはそのもとである「在り方」のエネルギーを変えることでシフトチェンジをして
いきましょう。

魂は次から次へと様々な体験をしたいと望んでいます。
今までとは違うあなたの次のステージでの体験を魂と意識はどんな風にしたいのでしょう?
今までと同じ延長線上の「在り方」であれば意識や思考も同じようなままであり、似たような体験を繰り返すことになります。

慣れ親しんだ自分の概念や思考を変えることや執着を手放すことは簡単ではありませんが、自分が本当にどう「在りたい」のかを真剣に考え真摯に向かうことで、必ずやそのヒントや信号はあなたに与えられます。

一旦、今までの自分を切り離し、新たなステージ、立ち位置に立ち、本心の自分がどう「在りたい」のかに向き合ってみてください。
あなたは何者でありたいのか、どういう人格でありたいのか。

これからの体験を変えたいのであれば、「在り方」を変える必要があります。
どう在りたいのかを意識的に選択する。そのエネルギーにより違う体験が始まろうとしています。

今一度、あなたの内なる思い、魂の意向、自分に向き合い、あなたの「どう在りたいか」を見つめてみて欲しいと思うのです。

杉本貴子

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